オススメ伴奏音源づくりアプリ2選
- 2017年2月2日
- 読了時間: 2分
音楽づくりの授業で伴奏(音源)について考えてみました。
♦伴奏の有無
A.つける
B.つけない
♦伴奏をつけるとしたら、
C.打楽器(拍取り)のみ。
D.音程やコードの入ったもの。
♦伴奏は
E.子供達がつくる。子供達で演奏する。
F.伴奏音源を使う。
A ~ Fの6パターンに大別されるのではないかと思う。
さて、その中でFについてだが、多くの先生方と話をすると悩まれているご様子。
教科書の付録には、伴奏音源がついていない。
つくるといっても、いい音源をつくるには、手間がかかる。
音源をつくるのは、難しい。
こんな状況。
そんな時には、iPadのアプリに頼ってみてはどうかと思う。
いろいろ探してみて、現在、音楽づくりの伴奏をつくるアプリに適しているのは、この2つかなと
1、GarageBand
2、Chordbot
共通して、コードの知識があった方がいいことは確かですが、それぞれの長所短所をあげるとするならば、、、
【GarageBand】
○ Airdropで他の端末と簡単送受信。
○ くりかえしループ対応。
○ ドラムのリズムパターンが豊富。
× 初心者には、つくりづらい?
× 音を打ちこむ際は、楽器演奏とも違う特有の操作が必要。
× コードを一発簡単選択!ができず、すぐに伴奏音源がつくれない。
【Chordbot】
○ 20種類くらいのスタイルから自動で演奏スタイルを変えられる。
○ コードを一発簡単選択!が可能で、すぐ伴奏音源がつくれる。
○ くりかえしループ対応。
○ 難しい付加コードにも結構対応している。
特にデメリットは見当たらないが
△ 全部表記が英語。(英語苦手な自分でも、なんとかなっているが。)
△ GarageBandのほうが音がよい気がする。
今までは、【GarageBand】しか知らなかったので、【GarageBand】のみ使っておりましたが、最近は、
【Chordbot】も活用することになりました。むしろ、【Chordbot】の方が優秀と思う場面も。。。
【Chordbot】のリンクを張っておきますので、ぜひ、お調べください。
*【Chordbot】は、こんな全音符のマークです!



