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音楽のちから
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ケンハモ活用BOOK.V1の公開
今夏に鍵盤ハーモニカの活用事例を「ケンハモ活用ブック」を編集いたしました。 ここ数年でのケンハモのワークショップで行っている活動や授業でのミニワークをまとめたものです。 知り合いの先生方にも、事例をご提供いただき、20事例まとめた第1集としました。今後も、事例提供を募り、ある程度たまったら、版を更新して参ります。 ●本事例集を必要な方には、無償公開しています。 但し、学校教育・営利目的に触れない目的にに限っての配布となります。 必要な方は、メールよりお問い合わせ願います。 ●事例提供のページは、下記です。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd3_TgAnCQtrLneHO7paKLhEgIZ5GSQV-JB3Lk08-AfLpasyQ/viewform?usp=header
8月30日
■ 参考文献・各調査の紹介
標題の通り、各研修会でインプット、アウトップットさせていただいた、文献、各調査、論考をまとめていくものです。 ①令和4年度小学校学習指導要領実施状況調査 令和4年度 小学校学習指導要領実施状況調査 | 教育課程研究センター | 国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Research ②令和5年度小学校学習指導要領実施状況調査 080126_r5kekkanopoint.pdf *各教科は、まだのようですが、間もなく出ると思われます。 ③芸術ワーキンググループとりまとめ 【資料1】芸術ワーキンググループ取りまとめ(案) 学習指導要領改訂に向けた動向や現行の学習指導要領の実施上の課題・省察が公開されています。 ④小中学生の生活と音楽に関する調査2024(結果) 「小・中学生の生活と音楽に関する調査2024」報告書を公開します – 日本音楽教育学会 日本音楽教育学会が調査・結果分析した報告書。文科省国研は学習指導要領や教育施策の視点ベースなのに対して、こちらは、子どもの生活や実態に近い調
7月26日


おすすめ夏休みの宿題
鈴木楽器製作販売さんから面白い夏休みの宿題を企画していただきました。 いわゆる「音楽発表コンクール」では技能を追求していくような音楽コンクールもありますが、敷居の高さや万人向けではない、そもそも表現に対して優劣をつける是非、といった「デメリット」も多く存在しています。 この点において、本企画は、2枚目の下部にも記載の通り、この企画は、「うまさの追求ではなく」「楽しさの追求」。音楽本来の姿であるな、と感じています。 たくさんの方、子ども達の応募が、音楽の裾野を広げるきっかけとなることを願っています。
6月27日


BLOG開設10年
本BLOGを2016年に立ち上げてから10年が経ちました。 これまで、4万人の方にアクセスいただき、御礼を申し上げます。 10年ひと昔という言葉がありますが、昨今の教育業界もひどく「激変の時代」を突き進んでいるように思います。 この間の技術革新も加速度的に進んでいますが、とりわけ最弱者であった末端公立学校にも、各校にGIGAスクールによって個人配付された端末がずらりと並んだことも学校教育史上初の試みであり、その結果が分かる=当該教育を受けた子どもが大人になる時は、何十年も先、といったところでしょう。 一方で、流行的な風潮が起これば、原点回帰の風潮も起こるのが常というもの。 様々な教育価値は、どっちをとっても一長一短で優劣がない事も多くなり、よく言えば多様化、リフレーミングすれば混沌化しつつあるように思います。 私自身は、数々の出会いの中で、「音楽教育の原点」「優れた教材・優れた指導言」について、この「答えの出ないような問い」の回答を考えることが増えてきました。一方で、自分の原点である作曲は遠のき、憂慮する毎日でもあります。 このGWに合唱曲80曲
5月6日


教職大学院に1年間通ってみた話
私事になりますが、令和7年度に部分休業(半分勤務、半分休業)を申請して教職大学院に修学する機会をいただいていました。 近年、育休の対象が小3まで拡大になる等、休業制度の拡充は歓迎するところですが、制度が整備されても取得する人いなければ何ら意味をもちません。取得率が低ければ後に続く人は出づらいですし、取得者の裏で顕在化する教員不足の深刻度も伝わりません。本情報は、稀な事例で役立つかはわかりませんが、私の経験を発信させていただくものです。 1,修学の動機 近年、「学び足し」という概念や終身雇用制度の是非を問う欧米的な思想を耳にします。特に、欧米や日本の高等教育機関では、一定期間勤務地を離れる研修や自己啓発、スキルアップのために休暇を取得する「サバティカル制度」の取得が進んでいるそうです。 今回私が修学休業を取得した動機の1つには、音楽科教育の幅を広げたいといった視点に加えて、一度アカデミックな機関で論文やら学会やらに触れてみたいと思ったことがきっかけでした。調べていくと、休業制度を利用する人が身近に全くいなかったため、ますます人柱となって取
3月31日
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