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音楽のちから
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BLOG開設10年
本BLOGを2016年に立ち上げてから10年が経ちました。 これまで、4万人の方にアクセスいただき、御礼を申し上げます。 10年ひと昔という言葉がありますが、昨今の教育業界もひどく「激変の時代」を突き進んでいるように思います。 この間の技術革新も加速度的に進んでいますが、とりわけ最弱者であった末端公立学校にも、各校にGIGAスクールによって個人配付された端末がずらりと並んだことも学校教育史上初の試みであり、その結果が分かる=当該教育を受けた子どもが大人になる時は、何十年も先、といったところでしょう。 一方で、流行的な風潮が起これば、原点回帰の風潮も起こるのが常というもの。 様々な教育価値は、どっちをとっても一長一短で優劣がない事も多くなり、よく言えば多様化、リフレーミングすれば混沌化しつつあるように思います。 私自身は、数々の出会いの中で、「音楽教育の原点」「優れた教材・優れた指導言」について、この「答えの出ないような問い」の回答を考えることが増えてきました。一方で、自分の原点である作曲は遠のき、憂慮する毎日でもあります。 このGWに合唱曲80曲
5月6日


教職大学院に1年間通ってみた話
私事になりますが、令和7年度に部分休業(半分勤務、半分休業)を申請して教職大学院に修学する機会をいただいていました。 近年、育休の対象が小3まで拡大になる等、休業制度の拡充は歓迎するところですが、制度が整備されても取得する人いなければ何ら意味をもちません。取得率が低ければ後に続く人は出づらいですし、取得者の裏で顕在化する教員不足の深刻度も伝わりません。本情報は、稀な事例で役立つかはわかりませんが、私の経験を発信させていただくものです。 1,修学の動機 近年、「学び足し」という概念や終身雇用制度の是非を問う欧米的な思想を耳にします。特に、欧米や日本の高等教育機関では、一定期間勤務地を離れる研修や自己啓発、スキルアップのために休暇を取得する「サバティカル制度」の取得が進んでいるそうです。 今回私が修学休業を取得した動機の1つには、音楽科教育の幅を広げたいといった視点に加えて、一度アカデミックな機関で論文やら学会やらに触れてみたいと思ったことがきっかけでした。調べていくと、休業制度を利用する人が身近に全くいなかったため、ますます人柱となって取
3月31日
新年の挨拶
旧年中、関係の皆様には大変お世話になりました。 本年もよろしくお願いいたします。 令和7年は、新規に始めたことに時間を割く必要があり、思うように時間がとれませんでしたが、数少ないものの新曲もつくることができました。 昨年度から始めた鍵盤ハーモニカの活用の発信をはじめ、多くの方々との交流を通して、音楽教育を違った角度から俯瞰することもできました。YouTubeの登録者数もついに1000人を越えました。 また、2025年中のベストバイアイテムは下記の通りでした。 ・鍵盤ハーモニカW-37(木製ケンハモ) 値段はよいが、最高の音色、タッチのケンハモ ・ASUS zenbook DUO(2025) 久々に新品で購入。画面が縦に2つ付いているド変人向けパソコン。 ・insta 360 X5 近年はスチルカメラよりもっぱら360度カメラで撮影することが増えました。 ・anker sleep A30 いわゆる寝フォン。A20からの買い替え、ノイキャンの効き目は微妙ですが、耳のフィッティングが良好。旅行先など、騒音で眠れない時に。 ・Audio tech
2026年1月1日


おすすめ音源・動画コーナー
おすすめ動画・音源教材を紹介していくコーナーを新設いたします。 <第3回目 2025.9.28> 大阪教育大学教育協働学科芸術表現先行音楽表現コース「オーケストラのVR映像を利用した音楽科の授業の取り組み」のリンクです。...
2025年8月31日


CMM研究会【研修備忘録】
CMM研究会 | Center of Research for Creative Music Making *CMM研究会とは? Center of Research for Creative Music Making(CMM)研究会は、創造的な音楽づくりに関する研究と情...
2025年7月21日
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