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BLOG開設10年

  • 5月6日
  • 読了時間: 2分

本BLOGを2016年に立ち上げてから10年が経ちました。

これまで、4万人の方にアクセスいただき、御礼を申し上げます。


10年ひと昔という言葉がありますが、昨今の教育業界もひどく「激変の時代」を突き進んでいるように思います。


この間の技術革新も加速度的に進んでいますが、とりわけ最弱者であった末端公立学校にも、各校にGIGAスクールによって個人配付された端末がずらりと並んだことも学校教育史上初の試みであり、その結果が分かる=当該教育を受けた子どもが大人になる時は、何十年も先、といったところでしょう。


一方で、流行的な風潮が起これば、原点回帰の風潮も起こるのが常というもの。


様々な教育価値は、どっちをとっても一長一短で優劣がない事も多くなり、よく言えば多様化、リフレーミングすれば混沌化しつつあるように思います。


私自身は、数々の出会いの中で、「音楽教育の原点」「優れた教材・優れた指導言」について、この「答えの出ないような問い」の回答を考えることが増えてきました。一方で、自分の原点である作曲は遠のき、憂慮する毎日でもあります。


このGWに合唱曲80曲目がつくれました。

100曲を目標に、と思っておりますが、険しい。


他愛もないBLOGとなりました。


*写真は、「100年後の音楽室の絵を予想して描いて」とGeminiに尋ねた絵です。

 かなり、個別的な学びが進んでいるのが見てとれます。


 
 

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新年の挨拶

旧年中、関係の皆様には大変お世話になりました。 本年もよろしくお願いいたします。 令和7年は、新規に始めたことに時間を割く必要があり、思うように時間がとれませんでしたが、数少ないものの新曲もつくることができました。 昨年度から始めた鍵盤ハーモニカの活用の発信をはじめ、多くの方々との交流を通して、音楽教育を違った角度から俯瞰することもできました。YouTubeの登録者数もついに1000人を越えました

 
 
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